赤ちゃんの歯磨きに欠かせない道具

 

赤ちゃんの虫歯を予防するためにも歯磨きは欠かせません。

 

ですが赤ちゃんは大人の様に丈夫な歯が生えそろっているわけではありません。

 

大人と同じような歯ブラシや歯磨き粉はまだ使う事が出来ないのです。

 

そこで赤ちゃん専用の歯磨き道具をご紹介していきます。

 

赤ちゃんの頃から歯磨きをしていけば虫歯を防ぐ確率は高める事が出来ます。

 

 

赤ちゃんの歯磨き専用の道具で虫歯を予防していきましょう


赤ちゃん専用の歯ブラシについて

 

赤ちゃんの歯磨きは歯が生え始める前から練習し始めるのが歯磨き嫌いにならないポイントです。

 

よだれが多くなって来たり、色々なものを口に入れて噛むしぐさをし始めたら歯が生え始めるサインかもしれません。

 

口の中をよく観察して小さな歯が見えないか時々チェックしてあげましょう。

 

ですが、いきなり歯ブラシを持たせたのでは喉を突いてしまう恐れがあり危険です。

 

赤ちゃんの口は小さく、同時に歯も小さく歯茎もまだ柔らかく傷つきやすいものです。

 

大人用のヘッドの大きな歯ブラシでは歯を磨きにくく、硬いブラシは歯茎を傷つけてしまう恐れもあります。

 

また、大人が仕上げ磨きをする場合と赤ちゃんが自分で歯磨きをする場合でも最適なものは違ってきます。

 

歯が生える前、生え始め、生えそろってから、と月齢によって道具を使い分けるのが良いでしょう。

 

赤ちゃんの頃からの虫歯ケアが大きくなってから影響します。

 

虫歯菌は赤ちゃんの頃から感染によって口内に住みはじめるのです。

 

赤ちゃん用の歯ブラシはヘッド部分が大人用の3分の1程度のサイズとなっています。

 

このサイズなら赤ちゃんの口にも丁度良い大きさなので、生え始めてきた歯を磨くのに最適です。

 

また赤ちゃん用の歯ブラシはドラッグストアで150円〜200円位の価格帯で販売しています。

 

3種類を購入してみましたが、赤ちゃん用であれば好みでよいかと思います。

 

それが赤ちゃんに歯磨きを受け付けてもらえる要になりますので、上手に選んで楽しい時間になるように心がけましょう。

 

 

赤ちゃん用の歯ブラシで仕上げ磨きをしてあげてくださいね


赤ちゃん専用の歯ブラシはどんなタイプがある?

 

薬局や子供向け専門店に行くと赤ちゃん専用の歯ブラシをいくつか見つけることができます。

 

まず、歯が生え始める前から使うことが推奨されているのが練習用の歯ブラシです。

 

赤ちゃんの喉の奥に刺さらないように持ち手が短く、奥まで入れることができないストッパーが付いていたり、持ち手そのものが工夫されているのが特徴です。

 

歯茎を刺激するシリコン製のブラシはムズムズを解消しておもちゃのように使うことができます。

 

歯が生えたら、ヘッドのごく小さいものを使います。

 

歯1本1本を磨くことができ、柔らかいブラシで歯茎部分も傷つけません。

 

赤ちゃんが自分で使うものと、仕上げ磨き用は使い分けるのがベター。

 

仕上げ磨き用は大人が持っても短すぎず、細かな部分も磨きやすい仕様になっています。

 

月齢や年齢によってヘッドの大きさ、長さともに工夫されていますので、ぴったりのものを選ぶようにしてください。

 

 

赤ちゃんに合わせてタイプを選んであげてくださいね


赤ちゃん専用の歯磨きシート

 

始めて歯磨きをしてあげる時にオススメなのが歯磨きシートです。

 

柔らかい素材のシートので使い勝手も非常に良くできています。

 

赤ちゃんによってはなかなか歯ブラシを受け付けてくれないということもあります。

 

ちょこちょこと動き回るので歯ブラシが怖いというママもいるかもしれません。

 

奥歯が生える頃には歯磨きをしっかり行えるようになりたいものですが、それまでは便利グッズで代用しても構いません。

 

ガーゼや綿棒などで食事の後に拭いたりすることもありますが、衛生面が気になるなら赤ちゃん専用の歯磨きシートを使ってみましょう。

 

歯磨きシートはドラッグストアで販売している物で構いません。

 

赤ちゃんに歯をシートで磨くときは指に巻きつけるようにして、生え始めの歯を軽く擦ってあげると良いです。

 

うがいができない赤ちゃんでも安心の成分で優しく歯をぬぐうだけですっきり汚れを除去します。

 

使い捨てシートなので衛生面も万全。細かいところまでしっかり磨きたいという場合は指サックタイプのシリコン製歯ブラシが便利です。

 

ママの指で歯磨きできるので、小回りが利きしっかり磨けると評判です。

 

赤ちゃんの歯はママの管理で良くも悪くもなってしまいます。

 

便利な道具を使ってきれいな歯を維持してあげましょう。

 

 

歯磨きシートは赤ちゃんの初めての歯磨きにおススメです


赤ちゃん専用の歯磨き粉

 

大人にとって歯を磨いたという実感を与える歯磨き粉ですが、赤ちゃんには刺激が強すぎるので使わないか赤ちゃん専用の歯磨き粉を使用しましょう。

 

特に月齢が低い場合は歯磨き粉を使う必要はありません。

 

うがいがまだ上手にできないことや泡が立ってしまうと仕上げ磨きが困難になりやすいので、何もつけずに丁寧に磨いてあげれば問題ありません。

 

1歳を超えてかわいいものや大人と一緒にすることに興味を持ち始めたら歯磨き粉を与えてもよいでしょう。

 

かわいいキャラクターや味付きのものを使うことで歯磨きを好きになってくれることを目的にします。

 

発泡剤や着色料が使われていないもの、歯を強くするフッ素が配合されているものなど特徴があるので、色々チェックしてみましょう。

 

甘い味や香りが付いているものが多いですが、甘すぎると味に慣れてしまう恐れがありま。

 

そこで、まずママが使ってみて使用する量を調整するようにしてみるといいでしょう。

 

 

赤ちゃんの専用の歯磨き粉なら安心して使えますよ


赤ちゃんも喜ぶオススメの歯磨き粉

 

赤ちゃんの歯磨きを行う時に嫌がって口を閉じる事は多々あります。

 

そんな時におススメしたいのが「ブリアン」と呼ばれる虫歯予防のための歯磨き粉です。

 

大人用と子供用のラインナップがあるのですが、子供用はイチゴ味で赤ちゃんも喜んで口を開きます。

 

虫歯を防ぐ成分の「BLIS18」という善玉菌を含んでいるので、歯垢を落としつつ虫歯菌の除去に役立ちます。

 

また人体に悪影響のある研磨剤やパラベンといった成分は一切含んでいないので安心して使い続けられます。

 

歯磨きシートでも歯ブラシでも両方使う事が出来るので、赤ちゃんの成長に合わせて歯磨きが出来ます。

 

初めてブリアンを使い始めた頃は子供の歯が生え始めた8ヶ月目です。(赤ちゃんの歯の生え始めの時期は個人差があります)

 

そして1歳を過ぎた頃には歯ブラシでブリアンを使うようになりました。

 

赤ちゃんの反応ですが、イチゴ味と言う事で歯磨きの時になったら自分から口を開けて歯ブラシを受け入れてくれます。

 

やはり味が良いので、嬉しそうに歯を磨きながら味も楽しんでいます。

 

大事な赤ちゃんの歯を守ってあげる為に有効成分を含んだブリアンはオススメですよ!

 

 


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